木曽川の天然ウナギを、実家の屋上で焼いた ― アプリ開発を休んだ連休の話

開発を休んだ連休

10月の3連休は、金曜日から休んだので、私にとっては4連休になりました。

10月8日の出張でお腹を壊していて、金曜日は体調がすぐれず、会社を休みました。その日にワードバトルの見た目を作り直した話は、別の記事に書きました。

土曜日は、アプリ開発を休みにしました。体調がまだすぐれず、午後は横になって休みました。翌日のBBQの準備もありました。

ウナギ釣りは、毎年の恒例

私の趣味は釣りです。小学1年生で始めて、45年になります。ウナギ釣りは、数年前から毎年の恒例行事として続けています。

この夏も、主に週末の夜に、木曽川でウナギを釣っていました。釣り方はぶっこみ釣りです。仕掛けの細かいところは秘密ですが、1本針で釣っています。

釣りは日没の直前に始めて、夜の11時ごろまで。体力があったころは、朝まで釣っていたこともあります。ウナギがよく釣れる時間(時合)は、だいたい日没の前後1時間と、夜の8時、10時ごろが多いです。1回の釣行で、5匹くらい釣れます。

エサはアケミ貝です。エサ屋で手軽に手に入ることと、ウナギの食いが良いことが理由です。ただ、釣り場によっては、ミミズのほうがよく釣れることもあります。

平日に会社を早く上がって、夜に釣りに行った日もあります。その日は釣りの途中で、スマホからAIのチームの作業を1件進めました(仕事のあとにAIのチームを動かす話)。

夜、バケツの水の中で何匹もの天然ウナギが重なり合っている
7月の夜に釣った天然ウナギ

生簀で生かして、まとめて捌く

釣ったウナギは、とある場所の生簀で生かしておきます。釣りのたびに捌くことはできないからです。捌くには、準備も含めて、結構な手間がかかります。

捌くのは私です。関東包丁を使って、背開きにしています。初めて捌いたとき、YouTube で捌き方を調べました。最初に見た動画が背開きだったので、それからずっと背開きです。

捌いたウナギは、冷凍して保存します。

実家の屋上で、白焼きと蒲焼き

日曜日のお昼、実家の屋上でBBQをしました。主役は、この夏に木曽川で釣ってきた天然ウナギです。白焼きと蒲焼きにしました。

焼くのは、主にバーベキューコンロの炭火です。ときどき、炉端焼き用のカセットコンロも使います。蒲焼きのタレは、市販のものです。

当日の写真は撮れなかったので、4月と5月に同じように焼いたときの写真を載せます。

網の上で焼かれている、開いた天然ウナギの白焼き
白焼き(5月に焼いたときの写真)

天然ウナギの白焼きは、焼いたまま、塩もタレも何もつけなくてもおいしいです。皮はパリッとして、身は脂がのっています。ウナギの旨味が濃く、上品な味がします。いつ食べても、おいしいと思います。

皮の側を下にして焼いている白焼き。皮が黒くパリッと焼けている
皮の側から焼いているところ(5月)
アルミホイルの上に並んだ、タレで照りの出た天然ウナギの蒲焼き
蒲焼き(5月に焼いたときの写真)
皿に取り分けた天然ウナギの白焼き1切れ
皿に取り分けた白焼き(4月に焼いたときの写真)

その夜、作戦を立てた

BBQの日の夜、AIのチームの統括役と、広告の審査に出し直すための作戦を立てました。

翌日は、朝から少し風邪気味でした。出張でお腹を壊していた影響もあったのかもしれません。それでも、作戦どおりに一通り直し終えました。その話は、AdSense の記事に書いています。

釣って、捌いて、焼いて食べる

ウナギ釣りは、釣る楽しさもあります。でもそれ以上に、自分で捌き、自分で焼いて食べる楽しみがあるので、毎年の恒例になっています。

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