開発日記

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木曽川の天然ウナギを、実家の屋上で焼いた ― アプリ開発を休んだ連休の話

開発を休んだ連休10月の3連休は、金曜日から休んだので、私にとっては4連休になりました。10月8日の出張でお腹を壊していて、金曜日は体調がすぐれず、会社を休みました。その日にワードバトルの見た目を作り直した話は、別の記事に書きました。土曜日...
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ワードバトルの見た目も、自分で選び直した ― 黒板の色と、鉛筆と剣のアイコン

前の記事で書いた約束見た目は自分で選ぶ、と決めた記事で、節約記録アプリの見た目を選び直した話を書きました。その最後に、「ワードバトルにも、同じ見直しが必要だと思っています」と書いています。ワードバトルは、中学生・高校生向けの、5教科の4択ク...
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AdSenseに「有用性の低いコンテンツ」で落ちた ― 26本を点検して、直したこと

朝に届いたメール2026年10月11日の朝、Google からメールが届きました。件名は「AdSense の利用を開始するには、問題を解決してください」。このブログの広告の審査を申し込んだのは、10月2日の夜です。ブログを始めて1か月ほどで...
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会社から帰ってから、AIのチームを動かす ― 出張先のホテルと、釣り場のスマホ

平日の昼は、会社で働いているアプリを作っている、と言うと、一日中パソコンに向かっているように思われるかもしれません。実際は逆です。平日の昼は会社で働いていて、アプリに使えるのは主に夜です。それでも毎日少しずつ進められているのは、AIとの会話...
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「5000問作ってください」と頼んだら、AIは「一度に作るのは危ない」と答えた ― 勉強アプリの問題を、350問ずつ増やした話

最初は、問題をその場でAIに作らせる設計だったワードバトルは、中学生・高校生向けの5教科のクイズアプリです。制限時間つきで、4択の問題に答えていきます。最初の設計では、バトルのたびに、AIにその場で10問を作らせる仕組みでした。6月16日、...
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「AIのアプリだ」と一目で分かる、と言われた ― 見た目だけは、自分で選ぶことにした

テスターの一言9月、相互テストでゴルフのアプリを使ってもらったテスターの方から、こんな趣旨の感想をいただきました。全体的にAIっぽさが残っていて、「またAIのアプリか」という第一印象を持ってしまう。ただ、その方は「少し変えるだけで、直しがい...
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クローズドテストで届いた最初の報告は「アプリが起動しない」だった

最初の報告5月1日に節約記録アプリのクローズドテストを始めてから、約1か月。6月3日の朝、テスターの1人から報告が届きました。当時のテスターは、自分の別のアドレスと、家族だけでした。外の人にテスターを頼むようになるのは、ずっと後、8月のこと...
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AIとの会話を、担当ごとに5つに分けた — Claude Code を5つのセッションで回す

ノート1冊では追いつかなくなった前の記事で、AIとの会話には「持ち時間」があること、そしてそれを引き継ぎノートでつないできたことを書きました。その続きです。9月に入って、ノートだけでは追いつかなくなりました。理由ははっきりしています。やるこ...
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待っていてもテスターは来なかった。先に入れて頼んだら、26時間で10人集まった

3本目のアプリは、2か月半止まっていたゴルフのスコア集計アプリがあります。ドラコン・ニアピン・オリンピックといった、打数では測れない勝負を記録して集計するアプリです。実装もストアに載せる画像も、6月の終わりには完成していました。足りなかった...
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AIとの会話には「持ち時間」がある — 引き継ぎノートという発明

開発が乗ってきた時に限ってAIと一緒に開発をしていると、必ずぶつかる問題があります。会話が長くなりすぎると、続けられなくなるのです。私が実際に送ったメッセージが残っています。制限時間になってしまいました。一度すべて閉じてまた明日再開したいで...