このページは、作った本人による紹介です。プログラミング未経験の52歳が、AIと一緒に作りました。
どうして作ったのか
2026年6月10日。節約記録アプリを作っている途中で、私はもう1本アプリを作りたくなりました。そのときAIに送った注文が、これです。
新しいアプリですが、中学生や高校生も夢中になるような、アプリのスクリーンタイムが1日当たり2時間位に伸びる、そしてGooglePlayでのダウンロード件数が1千万件を超える事を狙えるアプリを作っていただきたいです。
今読み返すと、自分でも笑ってしまう注文です。それでもAIは否定せず、「メインの対象は?」「どんなジャンルに興味がありますか?」と聞き返してきました。答えていくうちに、「中高生が毎日開きたくなる、勉強のクイズ」という形が決まりました。キャラクターが育つ仕組みや毎日のミッションは、このときの「毎日開きたくなる」から入ったものです。
出来上がったものを触って、私が最初に頼んだ追加は、答える時間を10秒から30秒まで5秒刻みで選べるようにすることでした。この設定は、いまも残っています。
→ 詳しい話:「ダウンロード1千万件を狙えるアプリを作ってください」とAIに言った日
できること
- 5教科・全2,877問:英語・国語・数学・理科・歴史。出題はバトルごとに入れ替わり、ミックスモードなら全教科から出ます
- 3段階の難易度:やさしい(中学1〜2年)/ふつう(中学3年〜高1)/むずかしい(高2〜受験)
- 1回10問の4択:制限時間は10〜30秒から選べます
- キャラクターが育つ:正解するとEXPがたまってレベルアップ。称号は「見習い学者」から「伝説の学者」まで変わり、アバターも変わります
- コンボ・デイリーミッション・ログインボーナス:続けるほどコインがたまります
- 画面の色を3つから:黒板・ノート・落ち着いた紺。ホーム右上の🎨で切り替えます
- ランキング:週間・全期間・科目別で、自分のスコアの位置を確かめられます
- 通信なし・会員登録なし:記録はスマホの中に保存されます
画面



問題について
問題は、AIを使って作りました。「5000問作ってください」と頼んだとき、AIは「一度に大量に作ると、間違った正解が紛れ込みやすい」と止めました。そこで最初の225問から、350問ずつ何度にも分けて増やしてきました。足すたびに、選択肢が4つあるか、正解があるか、前の問題と重なっていないかを自動で確かめています。
それでも間違いを見つけたら、お問い合わせから教えていただけると助かります。
→ 詳しい話:「5000問作ってください」と頼んだら、AIは「一度に作るのは危ない」と答えた
開発の歩み
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2026年6月10日 | AIに注文して、最初の形ができる(記事) |
| 6月16日〜 | 問題を225問から、350問ずつ増やし始める(記事) |
| 6月 | ホーム画面のアイコンだけが青い「×」のまま、に気づく(記事) |
| 8月 | 広告が1つも出ていなかったことに気づいて直す(記事) |
| 8月19日 | たった1行の設定で、画面がスクロールしなくなっていたのを直す(記事) |
| 9月4日 | Google Play で一般公開 |
| 10月9日 | 見た目を作り直す。黒板の色と、鉛筆と剣のアイコン(記事) |
よくある質問
Q. お金はかかりますか?
A. 無料です。アプリの中で何かを買う仕組みもありません。
Q. 広告は出ますか?
A. 画面の下に広告が出ます。バトルのあとに、全画面の広告が出ることもあります。
Q. iPhone でも使えますか?
A. いまは Android だけです。
Q. 記録はどこに保存されますか?
A. お使いのスマホの中です。アプリを削除すると記録も消えるので、ご注意ください。
ダウンロード
YouTube でも、ワードバトルの短い動画を出しています(@ワードバトル)。
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